2017/08

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ドキドキしながら入学式を終えたのち
クラスが発表になった高校一年生
やんちゃな奴も数人いたけど、まぁ平凡な
クラスだった。名前順に座った時に
俺の前に座ってたあ◯◯◯君をふと思い出した。
見るからに大人しそうだった彼は
いじめられたり、無視されたりすることもなく
ただそのキャラ相応の存在感ではあったが
ある日、体調不良か何かで突発的に学校を休み
以降そのまま来るとこは2度と無かった。
一度休むと、プツンと何かが切れて
一気に学校に行くのが億劫になったとか
担任が言ってたな。


そこから倍ほどの人生を重ねた


最近目覚ましも忘れて寝落ちしてしまい
ハッと目覚めたら5時台ってのが増えた。
このままもう一度瞳を閉じるとさぞかし
心地良くて全てを忘れて深く沈み込んだら
その痛快さもあいまって、もう仕事に行かなくなる
んじゃないかなーと
あ◯◯◯君を今更ふと思い出した。

しかし立ち上がる訳で。







そういえば、彼の妹が自殺したことも
ふと思い出してしまった。
彼は今元気だろうか。
あの頃の価値観なんて今から見ればちっぽけだけど
幼い心を追い詰めるには十分な起爆剤なんだろな。


徒然なるままに、気が向いたらまた書きます。




あー仕事行きたくない。
うどんは正義。





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